5月, 2013年

今の高齢者の方も行っていたであろう銀座のクラブ

2013-05-07

政治家や経営者、俳優など日本のVIPが集まる場所が銀座のクラブ。

いろいろな小説、映画の舞台にもなっています。
銀座のママの接待は年配者にとって特によいものでしょう。たいていは重鎮と呼ばれる人たちが飲んだり食べたりして、これからの政治や、経済のこと、あるいはただの息抜きに使います。
六本木、歌舞伎町と違うのは格式がいささか高く、費用も高いという感じ。

若い人はあまりいかないでしょう。
とにかく日本の昔ながらのトップ層が行くのが銀座で六本木は若い人か新興企業の経営者がいくという感じです。

歌舞伎町は外国人が多く、
銀座は60代70代の男性が行く。

しかし最近は若い人が飲みに行かなくなったと言う話しをよく聞きます。缶ビールで自宅で乾杯。あるいは発泡酒で済ます人も多くなりました。
20年ほど前はよくあった朝まで飲んで帰る人も減り、娯楽はネットで済ますと言う人が多い時代です。

社会人の娯楽は多様化し、クラブで酒を飲んだりする習慣はなくならないかもしれませんが、今後大きく増えることはないかもしれません。
クラブに行くのは憩いのために行くのですから、ハイテクなどを取り入れるといいのかもしれません。
メイド喫茶と言うものが依然はやったがあれも現代的なクラブと言えなくもありません。

結局は来てくれる人を楽しませるのがクラブというものですから、時代に合わせればいいと思います。
若い人でも行きやすい、そんな銀座のクラブが増えてくれるといいと思います。

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これからの高齢者社会に対応できる知識を参考になれば幸いです