3月, 2013年

高齢者も検討している人が多いレーシック

2013-03-28

最近高齢者の方にレーシックについての話をよく聞かれることが多くなりました。
私は現在、両目が円錐角膜の病気になっています。

16歳の時に視力が悪くなりメガネを作りに行った所、見え方が変わらなかったこともあり一度眼科で見てもらうことを進められ検査の結果判明しました。

現在では両目とも手術をして、裸眼ではかなり見えづらい状態ですが
ハードコンタクトをすることによって生活をしております。

しかし、ハードコンタクトの持続時間が1日6時間くらいで眼が痛くなり
付けているのが辛くなることも多い状態で、眼球疲労による頭痛にも悩まされていたこともあり
定期健診に眼科に行った際に他の治療方法などないか医師に尋ねてみました。

その際に、レーシックに治療方法があると聞きました。

レーシック自体、裸眼で飛躍的に視力が回復すると言われ、スポーツ選手や芸能人なども
やっていることを知り、身近に感じてました。

しかし成功例ばかりではなく、手術後に眩しさや乾燥感で常に目薬をしないと
生活をできなくなったなど、被害の声を結構耳にすることをあったので不安は感じました。

医者に詳しく状況を聞くとレーシック費用は片眼で20万くらいすると言われ、
リスクについても否定せずに淡々と話してくることに
違和感を感じたこともあり、その場では即決せずにしばらく考えてみると言い
その日の診断は終わりました。

その後、自分で調べた限りでは医師でレーシックの手術を受ける少ないことを知り
まずまず不安になり今のところ手術を受けない方向に傾いてます。

乱視に悩む人に有用なレーシックの手術

2013-03-26

レーシックは、視力回復の手段として広く知られています。
レーシック手術は、エキシマレーザーという装置を用いて角膜の形を変え、屈折率を矯正します。
これにより、視力の回復につながります。

もともと、レーシックは近視の人が視力を矯正するケースが多かったといわれています。
しかし、近年ではレーシックで乱視を回復させる方法としても注目されています。

乱視の場合、網膜の二箇所以上でピントが合ったり、または一箇所もピントが合わなかったりします。
そのため、見るものが二重や三重にぼやけてしまいます。

この乱視には、正乱視と不正乱視があります。正乱視は眼鏡やコンタクトレンズを用いて見え方を矯正することができます。
ただ、不正乱視は、角膜の傷や病気などによる凹凸や歪みが原因となっています。
ですから、従来はハードコンタクトレンズでの視力矯正が行われてきました。

ただ、この不正乱視をレーシックで改善する取り組みも増えつつあります。
それには、ウェーブフロントレーシックという方法が取り入れられています。

これは、角膜のデータを精密に測定し、コンピュータ制御の下に行う手術です。
そのため、角膜を正常な形に近づけることが可能となります。

乱視に悩む人の選択肢の一つとして、レーシック手術は有用だといえそうです。

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これからの高齢者社会に対応できる知識を参考になれば幸いです