1月, 2013年

今だからこそはじめたい趣味

2013-01-18

高齢者専用の住宅に住むと、まわりにも同じような年代の人が多く住むことになるでしょう。

そうすれば、共通の趣味や話題を持った人が多いでしょうから、新たな友人が増えるはずです。

すでに定年しているのであれば、新しい友人と新たな趣味を始めてみるのも良いでしょう。

年配の方の趣味といえば、家などでゆっくりとできるものが多いと感じますが、

積極的に外に出ることを好む人もいます。

体力の衰えはあるでしょうが、いつまでも若々しく体を動かしていれば、

たとえ高齢になっても、元気よく暮らしていくことだって出来るのです。

それならば、若いころは興味はあったけれどやらなかったことなどに、

あえてチャレンジしてみるのも面白いかもしれません。

たとえば、回春やマッサージのお店というのは、年齢制限が設けられているものです。

ただ、成人ということを条件にしているわけであって、何歳までという条件はありません。

そうなると、たとえ高齢になっても利用すること自体は問題ないといえます。

お店の人もちょっとびっくりするかもしれませんが、慣れてしまえば問題はないでしょう。

そうすればお店の人も、新たなビジネスチャンスの幅が広がったと考え、

また違ったサービスの展開方法を思いついたりするかもしれません。

実際に高齢者向けの商材なども数出回っていますから、

ぜひ色々積極的にチャレンジしてみると良いでしょう。

 

 

 

すべてが身近にあるとは限らない

2013-01-11

高齢者専用の住宅に住んだとしても、すべてにおいて便利な条件が

そろっているとは限りません。

普段の生活には不自由することはなかったとしても、ちょっとしたことに

不便を感じてしまう可能性もあります。

病院が近くにあるというケースは多いでしょうが、美容室などは

ちょっと遠出する必要も出てくるかもしれません。

美容室自体の数は多いですが、自分のお気に入りのお店があるのであれば

そこに通い続けるために、公共の交通機関などを利用しなければならないこともあります。

 

しかし、どうしても通いづらいということであればウィッグを利用してみるのも良いでしょう。

ウィッグ・・・いわゆるかつらですが、今の高齢者が想像するよりも、

最近のかつらはとても使いやすいものになっています。

まず値段がぐっと下がり、5000円前後で手に入るものが多いと考えられます。

これは若い女性の需要を見込んでいるためで、高齢者用のウィッグであっても

ほとんど変わらない値段で購入することが出来ます。

これならば髪型を気にすることなく、いつでも手軽に外出できるようになるわけです。

ウィッグはデパートや衣料品店などでも扱っていることが多いものです。

自分が良くいくお店があるのであれば、そこで取り扱い状況を聞いてみるのも良いでしょう。

 

 

入居したい気持ちの裏で

2013-01-09

高齢者専用住宅は高齢者が多い地域に多いものですが、

地方の場合は持ち家があるケースがほとんどなので、まだあまり見かけることはありません。

また、田舎暮らし物件の需要が多い地域の場合は、

新たにマイホームが欲しいというケースも多いでしょうから、

高齢者専用の賃貸住宅の需要がないともいえます。

どうせ引っ越すのであれば便利な住宅が良いと考えてしまうものですが、

高齢者専用の住宅の場合は、自分がまだまだ元気なときに入居を検討すべきといえるでしょう。

体が自由に動かなくなってからでは、引越しもままなりませんし、

たとえ便利なところであっても引っ越す気力がうせてしまいかねません。

高齢者用の介護施設などは、自分自身の考えよりも、

子供などに入居をすすめられるケースがほとんどです。

そのほうが子も安心できるため、たとえ口にしなくとも

自ら専用の住宅に入って欲しいと願うこともあります。

ただ、自分の住むところを他の人から強制されるのは、

決して気持ちの良いものではないでしょう。

そう考えると、やはり自ら意思表示ができ、元気もあるうちに

すすんで自分の今後のことを考え、住むべきところを探したほうが良いということにもなります。

以前は高齢者用の住宅というと、共同生活のようなスタイルが多かったものですが、

最近では個室もしっかりと完備されているものがふえています。

普通のマンションと変わらないような作りのものもありますから、

ぜひいろいろ調べてみるのも良いでしょう。

 

 

 

 

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これからの高齢者社会に対応できる知識を参考になれば幸いです