8月, 2012年

ケアマネージャーを受験

2012-08-15

今日は図書館に行ってきました。
というのも、今年度の介護支援専門員、いわゆる「ケアマネージャー」を受けるので
勉強しに行ってきました。

図書館は涼しくていいですね~。
涼しいからなのか、人が多いんですね。
学生が多く、おそらく夏休みの宿題をしている方とか、大学受験の勉強をしている方とかが
本を広げて勉強をしていましたね。

当然中には遊んでいる人もいると思いますがスマホで何かしている人もいっぱいいました。
恐らく家にいると暑いからなんでしょうね。
私の予測ではスマホで着うた聞いてる人やゲームやデコメとかやっているのではないでしょうか?
そうそう、最近無料デコメで会員登録なしでできるものもあるそうですよ。

皆さんがどれくらいから来てるのか気になって、隣になった学生に聞くと、朝、開館前から並んで来たそうです。
すごいですよね。

当たり前ですが、館内は静かで皆さん集中して勉強をしていました。
この時期、家では暑くて集中できないですよね。
ついつい何かお菓子とかに手が伸びてしまうし(笑)
エアコンを使えばいいのですが、電気代もかかるし。
経済的にも図書館がいいですね。

私も学生時代には何度か図書館で勉強していました。
友人と一緒に来て、席は別々にして休憩時間を合わせて、ご飯を食べたりお茶したりと
息抜きをしていました。

今回は1人で来ているので、そうはいきませんが、「1時間勉強して10分休憩」のペースを決めて
勉強しました。
「ケアマネージャー」の試験って、皆さん知っていますか?
難しいんですよ。
今年の合格率は確か15%程度。

私は自力では無理だと考え、某通信教材に申込、勉強しています。
仮に、合格してもすぐに働く考えはありませんが、福祉業界は今後、需要があると思うので、
今のうちに資格をとろうかなと。

介護の現場で働いていたので、多少の知識はありますが、勉強となると全然違うんですよね。
難しくて、投げ出したくなったりもしますが、頑張ってみようと思っています。
時間のあるときは、今日みたいに図書館に行って勉強しようと思っています。

試験は10月。
あと2ヶ月なので、気合いを入れて勉強していきます!

支援相談員に人事異動

2012-08-03

私は、介護老人保健施設、いわゆる「老健」で先日から現場から異動になって支援相談員として働いています。
支援相談員とは、入所退所の調整、施設のベットコントロールが主な仕事です。
皆さんもご存知だとは思いますが、4月に介護保険法の改定がありました。
注目すべき点は、在宅復帰強化が強く挙げられたことです。

簡単に言えば「老健は病院と自宅の中間施設としての役割をきちんとしなさい。
そういう施設にはお金を出します」ということ。
今までの「老健」は特別養護老人ホームに入所するまでの待機施設として認識されていた部分があり、長い方だと5年とか入所している方がいるところもありました。

今回の法改正では、「それはダメですよ、リハビリをして家に帰りましょう」
ということになり、多くの施設は大きく運営内容を変更しないと、
経営が成り立たなくなります。
そこで施設側が考えることは、長期間入所している人を退所させ、自宅へ帰れそうな人を入所させる、ということです。
もっとはっきり言えば、家に帰れそうな人を優先して入所させ、そうでない人は入所させない(優先順位が下げられる)ということがおきてしまいます。
すでにその傾向は見られています。

自宅で介護したいけど、いろいろな事情があって介護できない人など、困ってしまい方が多くなってしまいそうです。
でも、今まで施設任せで、あずけてしまえばそれでいい、と考えている方には、

今後の事を考えてもらうにはいい機会だとは思うのですが。
今回の法改正では、施設も家族も大きな影響を受けています。
次回の改正の際には、もう少し現場・家族・利用者にとっていい改正になればいいと思います。

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これからの高齢者社会に対応できる知識を参考になれば幸いです